andi-b
許可をとらないと違法になる申請があります。
申請は電話受け付けのみです。
その事務局に何度電話しても話し中です。
事務局のその電話機は、いつも受話器を上げてあるのです。

許可があるのか問われた時は、
「電話をしたが話し中で、許可が間に合わなかった」が正解。罪には問われません。
「電話が繋がらないので、まだ申請できていない」と回答すると、罰金をとられます。
実体験です。このての手続きがざらにあります。

あとルールを破る時、
「私はルール違反を見逃すことはできない。今から私は5分間よそ見をする。その間の責任は私にはない。」
英国でよく使われるフレーズですね。
hagakure08
転んだ人を笑うな。彼は歩こうとしたのだ
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yellowblog

メキシコ西部から一部はテキサス州にすむ先住部族、ウイチョル族は 「女性が初めて子供を出産するときには、 夫は妻の真上で、家の天井付近にまたがり、 自分の陰嚢(いんのう)に紐をくくりつけて待機することになっている。

妻は陣痛に襲われるたびにその紐を強く引っ張り、 それによって夫は彼女の苦しみを共有しながら、 子供を得る喜びを経験することが出来るのである」

これは、世界のかなり広い地域で見られる クバーデという風習 (擬娩、擬産とよばれ、妻の出産の際に夫も出産を擬した儀礼をおこなうこと) をより体感的にした、先鋭的な方法だと思われる。

shortcutss

自主勉強会なんて運営していると、自分のノウハウを若手に対してプレゼンする機会がよくある、また最近は社外の知り合いから、面白い若手がいるから一度会って話をして欲しいだとかいう依頼もくる。私の性格だとそんなときにどうしても話しすぎてしまう。自分の持っているノウハウを出来るだけ伝えてあげようとi言う発想で詰め込み過ぎてしまうのだ。端から見ている人にはサービスし過ぎに見えるらしい。

 本音ベースで言っても、こういう機会には出せるものは全部出して良いと思っている。理由は大きく2つ。一つはプレゼンなり説明をする過程に於いて自分の頭の整理をするという効果を最大限に活用するため。例えば1から5まで自分が判っていることがあったとする。これを1から順番に5までちゃんと説明をしようと整理をすると突然6とか7が見えて来たり、4と5の間に4.5というのがあることに気づくことがある。これによって自分も成長できる。これは最初から3までというように出し惜しみをしては得られない。
 もう一つは、どうせ出しても全部は伝わらないということを覚悟しているから。5まで話をしてもたぶん聞いた側が得て持って帰るのは良くても3までだろう。3までしか話をしなければ翌日にはほとんど何も残らないのではないだろうか。勉強会なり飲み会なりでその人と会って話をするのは、その日その一度だけになることのほうが多い。ならばその機会を出来るだけ生かしてあげるのが先輩としての努めだと思うのだ。

 そんな事を言っていたら、ある人に「そんな全部話してしまって後輩に追い抜かれたらどうするんですか?」と言われた。大丈夫だと思う。5まで語って3まで伝わったとしても、それを実行できる人はそのまた2割もいない。このあたりについては『「伝説の社員」になれ!』という本にこうした一節があるそうだ。(出所:以前に「シゴタノ!」で紹介されたものから)

ある生命保険会社のトップセールスマンが、自分のノウハウを披露する講演をしたときの話です。
講演を聴いたあと、聴衆の一人が質問しました。

「あなたはなぜ、大切なノウハウを公開するのですか。ほかの人が同じことをしたら、あなたのライバルが増えるだけじゃないですか」

するとトップセールスマンは、こう答えたそうです。

「いえ、大丈夫です。今ここで聞いた人のなかで、実践するのは2割程度でしょう。さらにそれを継続できる人は、その中の2割程度。すると、本気で実行する人は今日いらしてくれた方の4%から5%ということになります。たった4%か5%の人がライバルになったとしても、僕にはそれほどの脅威にはなりません」

 まさに同感。実際に最近、大木さんとご一緒した飲み会では、相手の若手社員から「明日から僕もブログを書きます!」と言われたがその後なしのつぶてだし、勉強会で「こういう勉強会は凄くタメになります」といった若手に勉強会の運営のノウハウを全部教えて自分で企画するように薦めても、やっぱり全然動かない。

 思ったこと感じたことを後からちゃんと行動に移せる人は本当に少数派なのだ。だから、よしんば話したことを全て実にした後輩が現れたらそれを驚異に感じる前にまずは素直に褒めてあげたい。