“Appleでさえ、一から実装し直すと、地図アプリの完成度がその辺のカーナビに劣る。ソフトウェアは継続的に育てないと勝負できない。製品開発の度にソフトウェアを外注していては勝てないという事に日本の家電メーカーが気付くといいですね。”
— ソフトウェアは継続的に育てないと勝負できない (via shibata616)
かつて「97年世代」という言葉が在りし頃、日本にはスーパーカー、Number Girl、くるり、という3つのバンドが存在し、それぞれがそれぞれの思い出、当時の若者たちの心を掻きむしっていた、という……その後、00年代という時代のなかで、かつての3バンドのうち、あるバンドはiLLな状態になり、あるバンドは「法被を着たLed Zeppelin」としてカルト化し、くるりだけが様々な変容を重ねながら生き延びているけれど、その生存が可能となったのは、くるりがリスナーから背負わされていたサムシングを、ASIAN KUNG-FU GENERATIONや、チャットモンチーといったバンドへとアウトソーシングすることによって、その身を軽やかにできたからではないか……などというほとんど妄想に近い日本ロック・ミュージック史の一部を冒頭に置く。
“Appleでさえ、一から実装し直すと、地図アプリの完成度がその辺のカーナビに劣る。ソフトウェアは継続的に育てないと勝負できない。製品開発の度にソフトウェアを外注していては勝てないという事に日本の家電メーカーが気付くといいですね。”
— ソフトウェアは継続的に育てないと勝負できない (via shibata616)
“人に絶対に言わない方がいい言葉に、「いつも楽しそうで羨ましい。悩みとか無さそうだよね」ってのがある。言った瞬間に言った側の底の浅さが知れる。言われた側は帰り道たぶん、君のことを世界がっかり人間大賞にノミネートする。哀しみに悩み暮れながら。”
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いつも言われる側。でも相手にがっかりする余裕なんてなかった。
Twitter / @Mangoroo (via superneet)
